シックハウス症候群、有害化学物質を考える

アクセスカウンタ

zoom RSS 薬用石鹸における有害成分

<<   作成日時 : 2016/11/05 13:24  

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

米食品医薬品局(FDA)は2016年9月2日、抗菌作用のあるトリクロサンなど19種類の殺菌剤を含む抗菌石鹸やボディーソープなどを販売禁止にすると発表した。通常の石鹸より殺菌効果があるという根拠がなく、長期使用の安全性も検証されていないとしている。一部の米企業はこうした殺菌剤の使用をすでに中止した。
米国ではトリクロサンを含む石鹸が40年以上前から市販されている。日本では1990年代に病原性大腸菌O157の被害が広がると抗菌剤に注目が集まり、トリクロサンが配合された薬用石鹸なども広く使われるようになった。

(1).トリクロサン(Triclosan)

トリクロサン自身は常温でダイオキシン類に化学変化することは無いと考えられているが、ダイオキシンの発生が懸念されるような低温焼却炉ではトリクロサンがダイオキシン類に転化する可能性が示唆されている。魚やマウスの実験では筋力機能を低下させる恐れがある事が分かっています…。
マウスの実験ではその他に『肝硬変』や『肝細胞がん』が発症しやすくなる事が明らかになっています。
魚やマウスの実験では筋力機能を低下させる恐れがある事が分かっています

(2).トリクロカルバン(Triclocarban)

米国立環境衛生科学研究所によると、内分泌攪乱物質は女性と男性の受胎能の低下、少女の早発思春期、ならびに乳癌、卵巣癌、および前立腺癌の増加を引き起こす可能性がある。
トリクロカルバンはマウスの実験でホルモンの影響を増幅させる結果が得られており、
人間でも上記のような危険性があると発表されています。またその他の研究報告では、抗菌石鹸を使い続けると抗生物質が効かない”抗生物質耐性菌”が生まれるとの指摘もありました。例えば、黄色ブドウ球菌。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
薬用石鹸における有害成分 シックハウス症候群、有害化学物質を考える/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる